そのまたまたつづき。   MOMENTS / NOT ON THE OUTSIDE ニュージャージースウィートソウルのモーメンツ。後のレイ、グッドマン&ブラウン。ふかふかのスウィートソウル。     JIMMY LEWIS / IT AIN’T WHAT’S ON THE WOMAN 74年
そのまたつづき CAB CALLOWAY / MINNIE THE MOOCHER 45年録音。エンターテイナー、キャブキャロウェイ圧倒されます。     MONTCLAIRS / PRELUDE TO A HEARTBREAK スウィートソウル系、モントクレアーズ。サックスとハーモニーのド
つづき   WHATNAUTS / TRY ME (AND I’LL SHOW YOU) ファルセットヴォイスで切なく歌うだけではないホワットノーツのビタースウィート。     JOHNNY ADAMS / RECONSIDER ME ニューオリンズのリアルソウルマン、ジョニーアダムス。歌の
第2回爆音レコード鑑賞会ブラックミュージック特集 準備したレコード8箱。そんなに持っていかなくてもいいのではと思いつつ。 しかし現場の気分でかけたいという理由からついついあれもこれもと量が多くなってしまう。 結局、爆音でかけたレコードは1箱ちょい。 前回に引き続き運搬作業を手伝ってくれたカンゾン
「この前ライヴハウスでツェッペリンを大音量で聞いたらすごかったんよ」 いつもは冷静な手島さんがやや興奮気味に話しを続ける。 「レコードを爆音で聞くイベントやりたいけど、どげん?」 こんなきっかけで夏の終わりにJUKE RECORDS×SALON DE HAREMコラボ 「爆音レコード
ブリティッシュビート続き その4 ゼムそして、ヴァンモリソン。(敬意をこめて敬称略) ブリティッシュビート最後は北アイルランド、ベルファストのゼムです。 きっかけはパティスミスのグロリアでした。 素直に元歌を聴いてみたいという欲求。 1ヶ月の生活費を顧みず再発されていた国内盤新品2枚
ブリティッシュビート続き その3 THE ROLLING STONES(敬意をこめて敬称略) 「聴いた瞬間にガツンときて好きになりました」とか 言いたいところですがローリングストーンズとの最初の出会いは 全く逆でいいとは思わなかった。むしろ嫌いだったかも。 私のストーンズ体験はこ
ブリティッシュビートの続き (敬意をこめて敬称略) ANIMALS / ROCK’N ROLL BEST 20 私が好きなブラック度数高めのブリティッシュビート御三家はストーンズ、ゼム、アニマルズです。 残念なことにアニマルズだけ人気がありません。 (私のまわりだけの話です)
まだ「みんなが知らない糸島のカフェ サンセット の話」を読んでいないという方々のために、一部ですが中身を紹介いたします。 ちょい見せさせていただくのは、糸島でサーフィンをしながら「おはな」というカフェを営んでいる花田さんです。インタビューの際、「今でも林さんから『波立っとったぜ、おまえどこにおった
(敬意を込めて敬称略) ジュークレコード時代、最初に夢中になったのはブリティッシュビートでした。 自分が思うブリティッシュビートとは ブルース、R&Bなどルーツミュージックから多様化していく 70年代、80年代ロックへの橋渡し的存在。ロックの中継地点のようなもの。 ざっ