ジュークレコード時代、最初に夢中になったのはブリティッシュビートでした。 自分が思うブリティッシュビートとは ブルース、R&Bなどルーツミュージックから多様化していく 70年代、80年代ロックへの橋渡し的存在。ロックの中継地点のようなもの。 ざっくりブリティッシュビー
地方ロケ撮影時に必ず行く場所があります。 それはレコード屋さんです。 ロケハンの合間や撮影本番予備日などに行きます。 その土地の美味しいものとか名所とかに誘われたりするのですが丁重にお断りしてレコ屋へ。 無駄な時間を減らすため事前に調べて優先順位を決めて行きます。 地図を片
「大事なことは、たいてい面倒くさい」 これはNHK宮崎駿監督のドキュメンタリーに出てきた言葉です。 見ていて思わず大きく頷いてしまいました。 アニメーション作業に比べれば足元にも及びませんが 昔の映像編集には面倒くさい事が多々ありました。 アナログ時代ならではの手間。 という
フィフティーズロカビリーR&Rの続き。PART 2 CARL PERKINS / THE ORIGINAL JERRY LEE LEWIS / THE ORIGINAL サンレコードには重要人物がまだいます。 カールパーキンスさん。1932年テネシー州レイクシ
昭和時代、 ヤンキーのお兄さん、お姉さんたちが好んで聴いていたのはキャロル(矢沢永吉さん)、クールスを中心に 横浜銀蝿、シャネルズ、ヴィーナスなどの和ものロカビリーフィフティーズR&R系でした。 それに加えアメリカングラフィティのサントラやシャナナ。 友達の家に遊びに行けば必
マイケルジャクソンさんが亡くなって今月で10周忌だそうです。 音楽専門チャンネルでは特別番組も組まれています。 久しぶりに「スリラー」14分フルヴァージョンを見ました。 1983年12月公開。ジョンランディス監督。約35年前。 狼男にゾンビ。 ドキッとさせる演出もテンポがよ
ロックからブラックミュージックへ その② ジェイムズブラウン JAMES BROWN 昭和ロック少年にとって SOULソウルミュージック及びFUNKファンクミュージックは 大人な感じに見えて遠い存在でした。 ロックに比べたら敷居が高い。実際まわりに聴いてる人もいないし、情報
ロックからブラックミュージックへ。 その① ATLANTIC RECORD アトランティックレコード 20代前半、ロック少年の関心は徐々にブラックミュージックに広がります。 アトランティックレコードを知ったきっかけもチェスレコード同様ストーンズでした。 ROLLING
PER CUSSION / DON’T STOP 1987 PER CUSSION / Per Tjernberg スウェーデン人のパーカッショニストが 作ったアフロテイストヒップホップファンクLP。とびきりのFUNKかっこいいです。 買ったきっかけはメンバーにドクタージョンさ